漢方の服用で便秘解消!

20代の頃は一日に数回便が出るくらいでしたので、腸の調子は体質的に良いと思っていました。しかし、30代半ばを過ぎたころから、時々ではあるものの、トイレにこもって冷や汗がでるほどの腹痛がおきるようになりました。心配になり胃腸科にかかったところ、医師から「激しい腹痛は便秘のせい」と診断されました。それまでも一日一度は便が出ていたので、便秘とは無縁だと思っていましたが、実は腸の動きが悪く、かなりの便が腸にたまっており、そのせいで腹痛がおきていたとのことでした。とりあえず下剤を処方していただき、飲み続ける生活が始まりました。

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下剤を飲めばもちろん便が出てくるようになったので、便秘は解消されつつありましたが、下剤が強めだったせいか、逆に下痢状の便が出るようになり、それに伴う腹痛もありました。再度病院にかかり、医師から薬の量と種類を調整する方法を教えていただきましたが、下痢になるのが怖くなり、自分で薬の量を減らすと、今度はまた便秘気味になるという悪循環がおきるようになりました。
そこで、他の症状で婦人科にかかった際、便秘について相談したところ、漢方の服用を勧められました。漢方は以前にアレルギーの体質改善で服用したことがあったので、抵抗はありませんでした。医師からの処方に従って飲み始めたところ、下剤とは違った穏やかな便意が感じられるようになり、下痢を起こすこともなく、すっきりと便がでるようになりました。以降、漢方を服用することが私の日課になりました。
日々の忙しさで、決まった回数を服用できない日も多々あり、そのような時は若干便秘気味になりますが、きちんと服用していれば自然なお通じがあるため、旅行に行くときなどでも必ず服用するように心がけています。

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また、最近は漢方だけに頼るのではなく、ヨーグルトなど、腸に良いと言われている食材も適度にとるようにしています。さらに、運動をすることで腸に刺激が与えられると聞いたので、自転車を使う距離のところを徒歩で行くなど、ちょっとした運動を積み重ねていくようにしています。
便秘が解消されると、おならも自然と出る回数が減り、肌の調子もよくなってきたように思います。これからも漢方と付き合いつつ、食事や運動を採り入れることで腸を良い状態に保っていきたいと思います。

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